ご挨拶

現在マイクロ・ナノバブル水の効能が注目され、工業、農業、医薬等の関連分野でその活用が精力的に進められております。

最近、加圧溶解方式と水撃方式を組み合わせたマイクロ・ナノバブル水には平均粒径7ナノメートル、1ml当たり81京個のナノバブルが存在することが確認され、新たな活用が期待されています。

本会は、このようなマイクロ・ナノバブル技術を、空気、酸素、オゾン、二酸化炭素等に応用し環境、水処理、洗浄、食品、衣料、化粧品、水産、農業および建築等の各分野の基礎技術と連携させた革新的技術および装置を早期実用化させ、広く社会に役立てることを目的に設立されました。

このため、産官学の共同調査・研究を実施するとともに本技術の基本原理の解明にも力を入れてまいります。

関連分野の多くの皆様の本会へのご参集をお願いし、会長の挨拶といたします。

東京大学名誉教授
矢木 修身

事業内容

最新ニュース

東京大学様との共同研究が始まりました。

(国)東京大学様、シグマテクノロジー(有)様、伸榮産業(株)様、弊社による 共同研究が始まりました。 平成29年12月31日までの予定です。 テーマは気化熱の応用、省エネ対策です。

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切削加工テスト

神戸大学にて切削加工のテストを開始しました。 表面祖度、刃の寿命の向上を目的に実施されています。

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実証テストを行います!

本コンソーシアム会員企業のシグマテクノロジー(有)(茨城県ひたちなか市)が 会長・矢木修身東京大学名誉教授監修の元、マイクロナノバブルの新型ノズルを使用して 茨城県水戸市の千波湖(約332,000㎡)で来夏に向けて水質改

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ホームページを公開いたしました

本ホームページを介して有用な情報を随時発信いたしますので、宜しくお願いいたします。

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